| メーカー | Fender |
|---|---|
| カテゴリ | アコースティックギター用アンプ |
| 発売時期 | 2020年10月 |
| 価格 | 77,000 円 (税込) ※1 |
Fender Junior GOは、アコースティックギター演奏者のためのポータブル100Wアコースティックアンプです。充電式バッテリーで5時間以上の連続使用が可能で、約7.7kgという軽量設計により、ストリートライブやカフェ、小規模会場での演奏に最適です。
2チャンネル仕様でマイクとギターを同時に扱いが可能。BluetoothやUSBレコーディング、90秒ルーパーといった機能を搭載、シリーズ上位機「Acoustic SFX」シリーズの利便性をコンパクトに凝縮した存在として位置づけられます。
スピーカーは8インチのクロスサラウンド・ローフリケンシードライバーとハイファイ・コンプレッションツイーターによる2ウェイ構成を採用しています。
アコースティックギターの繊細な倍音やボーカルの帯域をクリアに再生でき、サイズに対して広いレンジ感を得られる構成です。
フル音量で5時間以上稼働する充電式バッテリーを内蔵。ストリートパフォーマンスや屋外イベントでの使用に適しています。
同社のAcoustic SFXなど従来のアコースティック・ファミリーが大型・据え置き志向であったのに対し、本機は「Go」の名の通り「持ち出す」ことを考慮したモデルです。

2系統のコンボXLR/TRS入力を備え、マイクとギターを同時に接続できる仕様です。
各チャンネルには独立したボリューム、3バンドEQ、エフェクトレベル、エフェクトセレクト、フェーズスイッチが用意されており、弾き語りプレイヤーが小型PA代わりに利用できる構成となっています。
アコースティックアンプ単体としてだけでなく、簡易ボーカルPAとしても機能し、ブッキングの少ない小規模会場やカフェギグでの使用も可能です。

リバーブ、ディレイ、コーラス、Vibratone(ロータリースピーカー風モジュレーション)など、8種類のエフェクトを各チャンネルに独立して適用できます。
さらに最大90秒のルーパーを内蔵しており、ソロパフォーマンスの幅を広げるツールとして機能します(ただしルーパーをフル活用するには別売の4ボタン・フットスイッチが必須となります)。
ワイヤレスでバッキングトラックを再生できるBluetooth入力、録音用USB端子、ステージや録音用の2系統バランスXLRライン出力、傾斜設置用のキックスタンドなど、コンパクト機ながら接続系の装備が厚い構成です。
会場のPAに直接送る場合でも、Junior GOで作り込んだサウンドをそのままラインで出力できるため、ステージモニター兼DIプリアンプとしての使い方も可能です。
| 出力 | 100W |
|---|---|
| 仕様 | ■チャンネル数: 2 ■スピーカー: 8インチ クロスサラウンド・ローフリケンシードライバー × 1、ハイファイ・コンプレッションツイーター × 1 ■入力: コンボXLR/TRS × 2(楽器・マイク兼用) ■出力: バランスXLRライン出力 × 2 ■エフェクト: リバーブ、ディレイ、Vibratone、コーラス ほか(8種類) ■EQ: 3バンドEQ(チャンネルごと) ■その他機能: 90秒ルーパー、Bluetoothオーディオ入力、USB録音端子、フェーズスイッチ、キックスタンド ■電源: 充電式バッテリー内蔵(フル音量で5時間以上駆動) ■重量: 約7.7kg |
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