YAMAHA THR-IIシリーズ音質UP、アンプモードの追加、バッテリー駆動、フルワイヤレス対応など、さらに進化した第三のアンプ

YAMAHA THR-IIシリーズ
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小型ギターアンプ

35,200〜※1

発売時期:2019年10月

出力:20W/30W

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THR-IIシリーズは、小型ギターアンプの分野に新しい発想を盛り込んで大ヒットしたYAMAHAのデスクトップアンプ「THR」シリーズの第二世代モデル。2011年に登場した従来モデルから音質・音圧がUPし、新たにフルワイヤレスに対応、バッテリー駆動対応など、自宅練習用アンプとして非常にフレンドリーな製品へとアップグレードされています。

《進化を遂げたデスクトップアンプ》YAMAHA「THR-II」レビュー! – エレキギター博士

THR-IIシリーズのラインナップ

THR30II:外観 THR30II Wireless:基本的なルックスは3機種ほとんど同様となっている


THR10II

THR10II Wireless

THR30II Wireless
出力 20W 20W 30W
アンプモデリング 24種類 24種類 24種類
エフェクト 10種類 10種類 10種類
Relay G10T ×
バッテリー駆動 ×
Bluetooth接続
専用アプリ THR Remote THR Remote THR Remote

表:THR-IIシリーズ:3モデル比較

登場するのは

  • THR10II
  • THR10II Wireless
  • THR30II Wireless

の3モデル。
THR10IIのみワイヤレス及びバッテリー駆動が非対応で、THR10IIが20W、THR30IIが30W。アンプモデルとエフェクターは全機種共通で、全て同様のサウンドが楽しめます。

フルワイヤレス対応

THR-IIシリーズでは4つのワイヤレスに対応しています。

Relay G10T Relay G10TとTHR-IIアンプをベアリングしている様子

Line 6からリリースされている別売のギター用ワイヤレスレシーバー「Relay G10T」をTHR-IIシリーズとベアリングさせることで、アンプとギターがワイヤレスとなります(THR10IIを除く)。これまでLine 6からリリースされている「Relay G10」「Relay G10S」などのワイヤレス製品を持っている人は、このTHR-IIシリーズでもレシーバーがそのまま使えます。

《レビュー》リハやライブに最適!ペダル型ワイヤレス「Line 6 Relay G10S」 – エレキギター博士

さらに充電式バッテリーに対応(THR10IIを除く)しているので、電源ケーブルで充電しておけば、アンプと電源もワイヤレス。つまり、Relay G10Tを繋いだギターとアンプは何のケーブルに阻まれることもなく、自由に持ち運びができるというわけです。THR-IIシリーズは通常の小型アンプよりも小さく軽いため、片手での持ち運びも楽々で、自宅のあらゆる場所に気軽に持ち運んで、すぐに演奏を開始することができるわけです。

またTHR-IIシリーズはBluetoothスピーカーとしても動作し、スマホやパソコンの音楽プレイヤーの楽曲をワイヤレスでリスニングすることもできます。小型アンプによくあるとってつけたようなスピーカー機能ではなく、リスニングにも十分に対応する高い音質を持っています。さらにスピーカーとしてオーディオリスニングしながらギターアンプとしても動作します。どちらの音質も高いクオリティとなっているので、音楽をかけながらのジャムセッションも高いレベルで楽しめます。

そして最後は専用モバイルアプリ「THR Remote」。本体のツマミ操作をしなくともアプリでパラメータのコントロールが可能となり、好みのサウンドのメモリー保存も楽々できます。それだけでなく、追加のエフェクター(コンプレッサー、ノイズゲート)と追加のキャビネット16種類はアプリからのみアクセス可能で、本シリーズを楽しむにはアプリは必須と言えるでしょう。

新たに3つのアンプモードを搭載

THR10II:コントロール

本シリーズでは、従来モデルと同様

  • CLEAN
  • CRUNCH
  • LEAD
  • HI GAIN
  • SPECIAL
  • BASS
  • ACO
  • FLAT

8種類のアンプモデルを搭載。クリーントーンからクランチ、リードドライブ、ハイゲインと1台で必要なギターサウンドのほとんどをカバーできます。また本シリーズではアンプモデルとは別に3種類のアンプモード(CLASSIC/BOUTIQUE/MODERN)が用意されており、各アンプモデル毎に3種類のサウンドを切り替えることができます(THR10II Wireless、THR10IIではアプリからのみアクセス可能)。この3つのアンプモードが有効に作用し、各アンプモデルで異なるキャラクターのサウンドを楽しむことができ、より細かなニーズにも対応しています。

またベースアンプとしても秀逸で、ギタリストがベースを弾きたいと思った時にも優秀なベースアンプとして動作します。同様にエレアコやボーカルにも対応する、まさに万能アンプとなっています。

エフェクト

  • CHORUS
  • FLANGER
  • PHASER
  • TREMOLO
  • ECHO
  • ECHO/REV
  • SPRING REVERB
  • HALL REVERB
  • COMPRESSOR
  • NOISE GATE

が利用可能。上述の通りコンプレッサーとノイズゲートはアプリからのみアクセス可能で、その他のエフェクトは2系統まで利用可能です(同時2種類まで使用可能)。

同様にアプリからのみアクセスできる16種類のキャビネットですが、こちらもキャビ毎に劇的に音が変化するため、選ぶ楽しみが増え音作りを追い込むのに役立ちます。

その他のポイント

クロマチックチューナー搭載。全機種USBオーディオインターフェイス機能を搭載しパソコンに直接繋いでDAWソフトですぐに録音開始できます。THR30II Wirelessのみラインアウト端子を装備しているため、より柔軟な使い方ができるでしょう。


家での演奏スタイルを大きく変えた従来モデル「THR」、このTHR-IIシリーズはさらに1歩先へと進み、音楽の楽しみ方が変わります。

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