| メーカー | TC Electronic |
|---|---|
| カテゴリ | ベース用アンプ |
| 発売時期 | 2012年 |
| 価格 | 45,800 円 (税込) ※1 |
BH250は、ギグバックに入るほど超小型・超軽量のクラスDアンプながら、このサイズからは想像もつかない250Wのパワフルなサウンドが得られるベース用の小型アンプヘッド。高精度チューナー機能を搭載する他、TC Electronic独自技術のTonePrint機能によってパソコンやスマホから多彩なエフェクトをその場でダウンロードして使うことができるのが大きな特徴です。
操作系統は非常にシンプルですが、BASS, MIDDLE, TREBLEの3バンドEQは単に特定の周波数帯域をブースト/カットするイコライザーではなく、ツマミの位置によって異なる周波数帯域が調節できるというもので、例えばMIDDLEを下げると800Hzと500Hzの2箇所を同時にカットしスラップが気持ちいいサウンドに、MIDDLEを上げる800Hzだけブーストしクラシックロックに適したサウンドになります。またTREBLEにはTweeter Toneが内蔵されていて、ツマミを下げると1800Hzがカットされヴィンテージ風のサウンドに、ツマミをあげると5000Hzがブーストされハイファイなサウンドに。BASSはツマミは下げると80Hzをカット、ツマミを上げると100〜110Hzをブースト。このように、1つのツマミに複数の役割をもたせたインテリジェントEQとなっています。
TonePrint機能を使えば、好みのベース用エフェクトを常時1つだけ「BH250」に入れて使うことができます。エフェクトは コンプレッサー/コーラス/フランジャー/ビブラート、オクターバーやオーバードライブといった歪みまで、すべてベース用に最適化された高品位のものが用意されています。エフェクトの入れ方や入れ替えは次のページで確認することができます。
TC Electronic Flashback Mini Delay レビュー:Tone Print の使い方を徹底紹介
チューナーは4〜6弦(多弦)ベースにも対応。「BH250」本体のLEDを見ながらチューニングできます。
リハーサルスタジオや小規模ライブハウスなら余裕で対応できるパワーを持ちます。
その他AUX 入力から外部音源を入力してジャムセッション、自宅演奏にも対応するヘッドホン端子、PAミキサーやレコーディング機材に直接信号を出力するバランス出力
| 出力 | 250W |
|---|---|
| 仕様 | ■コントロール:BASS, MIDDLE, TREBLE, GAIN(PASSIVE/ACTIVE)スイッチ, TONE PRINT, MUTEスイッチ, MASTER ■接続端子:SPEAKER OUT, BALANCED OUTPUT(XLR), PRE/POST EQスイッチ, AUX IN(ミニプラグ), PHONES(ミニプラグ), PEDAL, UTIL, USB ■ ■付属:電源ケーブル、USBケーブル ■寸法:220mm x 63mm x 231mm ■重量:1.8kg |
※当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。




(評価693人, 平均値:3.61)



(評価648人, 平均値:3.49)



(評価516人, 平均値:3.56)



(評価499人, 平均値:3.53)



(評価419人, 平均値:3.51)



(評価392人, 平均値:3.70)



(評価364人, 平均値:3.59)



(評価323人, 平均値:3.50)



(評価316人, 平均値:3.48)



(評価304人, 平均値:3.62)
