| メーカー | Fender |
|---|---|
| カテゴリ | コンボアンプ |
| 発売時期 | 2024年7月 |
| 価格 | 220,000 円 (税込) ※1 |
Fender USA TONE MASTER '59 BASSMANは、Fenderアンプの名機の数々をモデリング技術によって正確に再現する「TONE MASTER」シリーズに新たに加わったモデルです。’59 Bassmanのトーンを忠実に再現し、パワー・リダクションやリバーブなど新たな機能も多数盛り込まれています。
真空管を使用せず、モデリングによってチューブ・アンプのサウンドを忠実に再現することを目的としたFenderの「TONE MASTER」シリーズに、’59 Bassmanが新たに加わりました。
エリック・クラプトンをはじめとする伝説的なギタリストたちに愛用され、またマーシャル・アンプの源流にもなったBassmanの回路や挙動、そして何よりサウンドを正確にモデリングしており、そのサウンドは通常の真空管搭載モデルと区別がつかないほどです。
モデリング・アンプであるため重量のかさむ回路を搭載する必要がなく、現行品の’59 Bassmanが24kgであるのに対し、本機は14.5kgと非常に軽量になっているのも嬉しいポイントです。
出力は200Wですが、オリジナル機(45W)のパワーをシミュレートしているため音量や音色についてもほとんど相違ありません。また本機ではワッテージを0.5W、1W、5W、12W、22W、45W(フル)の6種類から細かく選択できるようになっています。自宅での練習などはもちろんのこと、ライブなどにおいて比較的小さな音量でアンプの歪みを得たい、という場合にも最適な機能です。
また本機ではオリジナル機にはなかったリバーブやセンド・リターンも追加されており、これまで’59 Bassmanを愛用していたプレイヤーにも魅力的な仕様となっています。
このほかにも、デジタル・アンプのメリットを生かしたさまざまな機能が搭載されています。リア・パネルの「Vintage-Tight」スイッチではアンプのヴォイシングを変化させることができ、ONにすればよりタイトなローエンドのレスポンスが得られるようになります。またIRキャビネット・シミュレーション付きのXLRライン出力も装備されており、キャビネットの種類も3種類から選択できるようになっています。
| 仕様 | ■出力:200W(45W真空管アンプをシミュレート) ■コントロール:Normal Volume, Bright Volume, Treble, Bass, Middle, Presence, Reverb ■電源:100-240 VAC, 50-60 Hz ■スピーカー:4 × 10" Jensen® P10R with Alnico Magnet ■寸法:56.9(H) × 59.7(W) × 26.9(D) cm ■重量:14.5 kg |
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Fender Tone Master Princeton Reverb




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