| メーカー | Marshall |
|---|---|
| カテゴリ | 小型アンプヘッド |
| 発売時期 | 2019年2月27日 |
| 価格 | 135,000 円 (税込) ※1 |
SV20Hは、「プレキシサウンド」と呼ばれるMarshall(マーシャル)史上最も有名な名機ギターアンプ「1959 Super Lead(1959SLP)」のサウンドを、自宅演奏にも対応できる軽量・コンパクトサイズで再現した Studio Vintage シリーズの20Wアンプヘッド。数多くのトップギタリストに愛された伝説的サウンドが、現代のギタリストのために生まれ変わりました。
1960年代末に製造を開始したオリジナル「1959SLP」は、ジミ・ヘンドリックス、ジェフベック、ジミー・ペイジ、エリック・クラプトン、アンガス・ヤング、エディ・ヴァンヘイレン、イングヴェイ・マルムスティーン、ゲイリー・ムーア、スラッシュ等...ロックギタリストのアイコンともいうべき著名なプレイヤー達に愛用された、まさにロックギターアンプの決定版と言うべきギターアンプです。
シンプルなコントロールと4つのインプットと知らない人は使いにくいであろう操作系統ですが、ボリューム操作だけで澄んだクリーントーンからベルベットのように滑らかで豊かなオーバードライブ/野太くて心地良いディストーションをコントロールでき、マーシャルアンプの中でも歴代最高との呼び声も高いモデルです(マーシャルからは同じ「1959SLP」という名前で復刻モデルが登場しています)。
そして今回登場した「SV20H」。オリジナルや復刻モデルに比べてコンパクトになったものの、真空管構成やコントロール類は全く同じものを装備。インプットも4つ(ハイ・トレブル高感度/ハイ・トレブル低感度/ノーマル高感度/ノーマル低感度)装備し、こちらもオリジナルを完全再現しています。この4つのインプットの組み合わせによって、クリーントーン/ブルージーなトーン/クラシック・ロック系ドライブ/伝説的ハードロック・ディストーションと、スタイルに応じたサウンドを選択することができます。チャンネル・キャラクターをブレンドする「チャンネルリンク」ももちろん可能です。
その他、パワーリダクション機能を搭載し、出力を20W/5Wと切替可能。リッチな真空管サウンドのまま自宅演奏できます。スピーカーアウトは5つ、エフェクトループも用意されています。
また本機のリリースと同じタイミングで、1959SLPから進化したマーシャルの定番アンプヘッド JCM800 を再現した20Wアンプヘッド「Studio Classic SC20H」、専用キャビネットスピーカー「Studio Vintage SV112」「Studio Vintage SV212」が同時リリースしています。
https://www.youtube.com/watch?v=HvTvvc6MxNU
| 出力 | 20W / 5W |
|---|---|
| 仕様 | ■コントロール:TREBLE, MIDDLE, BASS, PRESENCE, LOUDNESS 1, LOUDNESS 2 ■真空管:3 × ECC83 / 2 × EL34 ■接続端子:INPUT x4、SEND/RETURN、DI OUT、SPEAKER OUT(16Ω×1、8Ω×2、4Ω×2) ■寸法:H240 × W500 × D230 mm ■重量:9.25 kg |
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No.10285:ちーまん 2025年10月17日
寝弾は高いですが、ギターアンプといえばこれ!といった感じで使い心地、サウンドまで全て高次元なアンプです。名作と言われている1959SLPを元に開発され、ギターのリフやサウンドの重厚感にふったモデル。20W/5W切り替え可能なのも使い勝手が良く、ギター用アンプとして少々高くても納得できるプロのような音が楽しめます。
また、周辺機器も充実していて、さまざまなコード類と対応しています。性能に関しても古き良き音を出しつつ、現代風な音も出せるのが高評価なポイント。総じて使いやすくて万人受けする高性能なギターアンプだと思います