Marshall DSL100H「JCM2000 DSL100」のサウンドを再現した100Wアンプヘッド「DSL100H」の2018年リニューアルモデル

Marshall DSL100H
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ヘッドアンプ

118,800※1

発売時期:2018年10月

出力:100W

(評価:24人, 平均値:3.46)
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DSL100Hは、1997年に登場したオリジナル「JCM2000 DSL100」ヘッドを継承し、「1959」スタイルのクリーントーン/「JCM800 2203」スタイルのクランチを切替えるクラシックゲインと、ウルトラゲインの2チャンネル仕様のアンプヘッドです。オリジナル「JCM2000 DSL100」と同じ真空管構成を採用し、JCM2000と全く遜色ないサウンドが得られます。またオリジナルに比べてリーズナブルな価格も魅力で、2017年7月に生産完了となりましたが、2018年10月よりリニューアルモデルが発売しています。

オールドマーシャルの王道ロックサウンドから、ウルトラゲインチャンネルではモダンヘヴィネスなハイゲインサウンドまで、幅広い歪みサウンドをカバー。
Tone Shiftボタンによってミッドレンジをカット、ミッドシフトボタンによって中域をスクープするなど、柔軟性のある音作りが可能です。
リバーブは各チャンネルそれぞれに搭載され、付属のフットスイッチでON/OFFが可能です。

「JCM2000 DSL100」との違いは?

「JCM2000 DSL100」に搭載されていたDEEPスイッチは排され、新たにRESONANCEツマミを搭載。無段階調節で低音域に厚みを加えることができるようになっています。またスプリングリバーブはデジタル・スプリング・リバーブに変更。シリーズ接続のエフェクトループを搭載。パワー管を3極管動作させることで、出力を半分の50Wにして使用することも可能です。

2018年リニューアルモデルの新機能

2018年のリニューアルからはプリアンプ設計をアップデートし、さらにオリジナル「JCM2000 DSL100」のサウンドに近いニュアンスが得られるようになっています。
また新たに

  • サイレントレコーディング機能
  • マスターボリュームが2系統に増設
  • MIDI対応

など、歴代「DSL100H」の中でも最も多機能に生まれ変わっています。

■真空管(プリアンプ):ECC83 x 3
■真空管(パワーアンプ):EL34 x 4
■インピーダンス: 4Ωx2/8Ωx2/16Ωx1
■付属:2-wayフットスイッチ(PEDL-90012)
■別売:6-Wayフットスイッチ(PEDL-91016)
■寸法:740W×274H×242Dmm
■重量:24.2kg

Marshall DSL100H:リアパネル

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