Peavey 6505+ヴァン・ヘイレン・サウンドの要「5150II」アンプの正統後継機

Peavey 6505+
メーカー
カテゴリ ヘッドアンプ
発売時期 2011年
価格 100,224※1

Peavey 6505+ は、一斉を風靡したハイゲイン・ヘッドアンプ「5150II」の後継機種「6505」に、レゾナンスと プレゼンスが2チャンネルそれぞれに独立して追加したモデル。ロック/ヘヴィメタル/ハードコアなどクランチから破壊的なハイゲイン・サウンドまでを「再定義」する、PEAVEY の歴史的名機です。

フットスイッチを用いることで RHYTHM (CLEAN) CHANNEL に装備されている CRUNCH スイッチの ON/OFF が可能になり、実質3チャンネルの働きをします。

エドワード・ヴァン・へイレンが設計に関わっています。

出力 120W
仕様 ■2チャンネル仕様
■コントロール:【RHYTHM (CLEAN) CHANNEL】3-BAND PASSIVE EQ、BRIGHT、CRUNCH BOOST
【LEAD CHANNEL】 3-BAND PASSIVE EQ
■エフェクトループ
■フットスイッチ付属
■プリアンプ真空管:6 x 12AX7
■パワーアンプ真空管:4 x 6L6GC
■寸法:67.5W x 25H x 29.5D cm
■重量:22kg

製品レビュー

(評価:30人, 平均値:3.40)
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  1. No.7531:太郎 2016年9月15日

    メタル、特にスラッシュ系にはピッタリのアンプ
    Megadeth、Machine Head、Exodus、Testametのエンジニアリングでもおなじみのアンディスニープもイチ押しするヘッドです。
    特にTS系のオーバードライブを噛ませるとあの音になります。
    またオケに馴染みやすいのも特長です。
    独立2chのプラスは使い勝手がよいですが、ノーマル6505は歪みに質的には好みでした。
    と言ってもほぼ聞き比べないと判らない差ですが…
    ノイズが出やすいのでノイズゲートの併用をお勧めします。
    ちなみに100ワットのEVH5150IIIはほぼノイズ有りません。

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